農業水利施設のアセットマネジメント
三祐コンサルタンツのアセットマネジメント

アセットマネジメント(資産運用)とは、元々は金融界の用語であり、個人や会社の様々な資産を最適配置し、その価値を最大化するという概念です。農業水利施設の場合、<水利システム全体を国民の資産ととらえ、その機能および劣化・損傷を将来的に把握することにより、最も効率的な維持管理更新を行うという概念>ということができます。

限られた財政状況のなかで、施設の維持管理費用を長期的に低減し、かつ利用者合意のもとで、施設機能を最大化していくことがアセットマネジメントの重要なポイントです。当社では、施設の調査、診断から将来の劣化予測、運用計画の立案までトータルにサポートします。

アセットマネジメントのワークフロー


Work flow GRAPH



※1 予備調査:既存資料調査、問診調査
一般調査:目視によるひび割れ・表面劣化調査、簡易測定による強度調査等
詳細調査:破壊調査、非破壊調査
   
※2 LCC(ライフサイクルコスト):構造物の生涯費用




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