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社長一行がパキスタン・イスラム共和国を訪問しました。 2007年6月29日
平成19年6月14日から18日までの5日間、久野社長及び技術第2部の部長と課長の計3名がパキスタン・イスラム共和国を訪問し、パンジャブ州内を流れているインダス川中流に位置するタウンサ堰の改修工事現場を視察しました。

インダス川は世界4大文明の一つであるインダス文明発祥の源となった大河で、タウンサ堰は1958年に建設された65門のゲートを有する全長約1.3kmの取水堰です。

建設から約50年が経過し、老朽化したゲートの改修が急務となっており、当社が2004年にJICA無償資金協力による改修事業の基本設計調査を担当しました。引き続き、2005年に実施設計を完了し、2005年12月より堰改修の本体工事が進行中です(当社 成川顧問が施工監理責任者)。

訪問期間中には灌漑電力局Aamir Sultan Cheema大臣との会談が実現し、当該事業の進捗と今後の協力関係について話し合いを行いました。
 

主としてゲート設備の改修工事が進行中です

タウンサ堰の全景。対岸が霞んで見える規模に驚かされました

灌漑電力局大臣との会談が実現しました

       
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